
外交裏舞台の人びと
鈴木 美勝(ジャーナリスト)
第8回 末次一郎と若泉敬(8) 首相・佐藤栄作の深謀遠慮(下) ◇「核抜き、本土並み、72年返還」 1969年3月になると、「日米京都会議」の先導...
第8回 末次一郎と若泉敬(8) 首相・佐藤栄作の深謀遠慮(下) ◇「核抜き、本土並み、72年返還」 1969年3月になると、「日米京都会議」の先導...
第7回 トランプ、バイデン両氏の意外な共通点 米国憲法は新大統領の就任日時を選挙翌年の1月20日正午(東部時間)と定めている。返り咲きを決めた共和党...
第7回 2025年 巳年は転換点? 新年あけましておめでとうございます。 さて、昨年末のコラム(ニューヨーク渡航記)で「狂騒の20年代」について触...
第7回 末次一郎と若泉敬(7) 首相・佐藤栄作の深謀遠慮(上) 1969年、総理大臣・佐藤栄作は自民党総裁3選後初の新年を迎えた。1月13日、首相官...
第6回 末次一郎と若泉敬(6) 稀代のオーガナイザー・末次──沖縄返還問題の軌跡(下) ◇訪米と先見の明 60年安保闘争の翌1961年3月19日、駐...
第5回 末次一郎と若泉敬(5) 稀代のオーガナイザー・末次――沖縄返還問題の軌跡(上) 沖縄返還問題をめぐり、首相・佐藤栄作の密命を帯びてヘンリー・...
中曽根康弘とフランス 石破茂首相はいつトランプ米次期大統領と会談するのか、という問いがメディアで繰り返される。トランプ氏が最初に大統領選で勝利した2...
第6回 「昭和100年」と女性と社会党 12月発売の『中央公論』と『文藝春秋』2025年1月号は、共に「昭和100年」を冠した特集をしている。昭和は...
第6回 フランスが不便な辞書を作り続けるわけ パリ・シテ島にあるノートルダム大聖堂はゴシック建築の至高とされる。ここが大火に包まれたのは2019年4...
第6回 ニューヨーク「狂騒の20年代」 11月中旬に1週間の日程でニューヨークに渡航してきた。ニューヨークは初めてだったが、渡航の理由は「トランプタ...